妊娠がわかったら、多くの場合は薬をやめるので、治療を受けている医師に早めに伝えてください。下垂体の腫瘍がある人は、妊娠中に腫瘍が大きくなることがあります。強い頭痛や見え方の変化があれば、すぐに受診してください。カベルゴリンは母乳を止める働きがあるので、授乳中は通常飲みません。
出どころ
- 間脳下垂体機能障害と先天性腎性尿崩症および関連疾患の診療ガイドライン 2023 年版(2023、ガイドライン)
- 産婦人科診療ガイドライン 婦人科外来編 2020、CQ322〜323(p.144〜147)(日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会、2020、ガイドライン)
- カベルゴリン錠(先発品)添付文書(2023 年 7 月改訂 第 3 版)(2023、公的資料)