排卵のころに出血しました。心配はいりませんか?

排卵のころに少量の出血が 2〜3 日続くことがあり、排卵期出血(中間期出血)とよばれます。排卵のあと、エストロゲンというホルモンが一時的に下がり、子宮の内膜が少しはがれて出血するもので、治療は要らないことが多いです。ただ、ポリープや感染、子宮頸がん、妊娠に関係する出血などと自分では見分けられません。次のようなときは、婦人科を受診してください。出血をくり返す、1 週間を超えて続く、性交のあとに出血する、強い腹痛があるときです。基礎体温をつけておくと、受診のときの手がかりになります。

内容を確かめた医師
小林 睦(産婦人科専門医・医学的監修者)
確かめた日
2026年10月4日

出どころ

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