移植のあとの黄体ホルモンの薬は、いつまで続けますか?

体外受精では、胚移植のあと、黄体ホルモンの薬(腟の薬・飲み薬・注射など)を使うことが多くあります。採卵のあとは、体の中で黄体ホルモンが十分につくられにくいからです。ホルモンの薬で子宮の内膜を整える凍結胚移植でも、黄体ホルモンの薬を続けて使います。いつまで続けるかは、移植の方法などによって医療機関ごとに違います。ここは、自分の判断でやめたり減らしたりしないことが大切です。いつまで続けるかは、治療を受けている医療機関に確かめてください。

内容を確かめた医師
小林 睦(産婦人科専門医・医学的監修者)
確かめた日
2026年10月4日

出どころ

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