腟から超音波で卵巣を見ながら、注射針とほぼ同じ太さの針で卵子を吸いとります。数分から数十分ほどかかります。針を刺すときにチクッとして、そのあとは軽い痛みのことが多いとされていますが、感じ方には個人差があります。卵子の数などに応じて、どのような麻酔を使うかを決めます。採卵のあとに、少し出血したり、おなかが痛んだりすることがあります。
出どころ
- 生殖補助医療技術 ART って何?(Q4〜Q14)(2017、公的資料)
- 生殖医療 Q&A 2025(Q12 体外受精、Q14 胚の凍結保存)(2025、公的資料)