子宮の中に小さな器具を入れ、器具から少しずつ出るホルモンで妊娠を防ぐ方法です。一度入れると、最長 5 年ほど続きます。医療機関で入れてもらいます。WHO の資料では、定期的な性交渉がある方で子宮内避妊システムを装着して1 年間に妊娠してしまった人は 100 人中0.5 人程度とされています。妊娠は防げても、性感染症は防げません。やめるとすぐに、妊娠できる状態に戻ります。
出どころ
- Family Planning: A Global Handbook for Providers (2022 update)(2022、ガイドライン)
- 自分の身体を守るために 避妊について(はじめよう プレコンセプションケア)(2026、公的資料)
- 緊急避妊法の適正使用に関する指針(令和 7 年改訂版)(2025、ガイドライン)