不正出血は、子宮頸がんのサインですか?

不正出血の原因はさまざまで、がんとは限りません。性交のときの出血も、子宮の入り口のポリープやただれ、感染などでも起こります。ただ、子宮頸がんが進むと、月経以外の出血や性交のときの出血が出てくることがあります。子宮頸がんは初期にはほとんど症状がないので、20 歳からは 2 年に 1 回、子宮頸がん検診を受けることがすすめられています。検診は症状のない人のためのものです。国立がん研究センターは、不正出血があるときは、検診ではなく、健康保険を使ってすぐに医療機関を受診するようにとしています。

内容を確かめた医師
小林 睦(産婦人科専門医・医学的監修者)
確かめた日
2026年10月3日

出どころ

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