不妊治療は、タイミング法から順に進めるのですか?

多くは順に進めますが、年齢や原因で変わります。日本生殖医学会は、35 歳未満で卵巣の働きが保たれていれば、タイミング法・人工授精・体外受精の順に進めるとしています。35 歳以上や卵巣の働きが下がっている場合は、タイミング法と人工授精を合わせて 6 周期ほどにして、早めに体外受精を考えます。40 歳以上では、体外受精がすすめられています。

内容を確かめた医師
小林 睦(産婦人科専門医・医学的監修者)
確かめた日
2026年10月7日

出どころ

もっと詳しく