東京都で体外受精・顕微授精の費用の助成を受けられるのは、どのような夫婦ですか?

東京都の 不妊治療費 助成事業は、保険で受けた体外受精・顕微授精の自己負担と、一緒に受けた先進医療の費用を助成する制度です。事実婚の夫婦も対象です。次の 4 つがそろうと対象になります。①治療を始めた日から申請する日まで、夫婦である。②同じ期間、夫婦のどちらかが都内に住民登録している(事実婚は夫婦とも都内の同じ住所)。③治療を始めた日に妻が 43 歳未満。④体外受精・顕微授精を保険診療で受けている。所得の制限はありません。全額自費の体外受精や、人工授精などの一般不妊治療は対象外です。くわしくは東京都福祉局のページ(https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/kosodate/josei/funin-senshiniryou/gaiyou)で確かめられます。

内容を確かめた医師
小林 睦(産婦人科専門医・医学的監修者)
確かめた日
2026年10月14日

出どころ

もっと詳しく