魚は、たんぱく質や DHA などをとれる大切な食べものなので、妊娠中も食べてかまいません。気をつけたいのは、水銀が多い一部の大きな魚の食べすぎです。キンメダイ・メカジキ・クロマグロ・メバチマグロは、1 回 80g ほど(刺身 1 人前・切り身 1 切れほど)を週に 1 回まで、ミナミマグロ(インドマグロ)などは週に 2 回までがめやすです。同じ週に 2 種類食べるときは、それぞれ半分にします。キハダマグロ・ビンナガ・ツナ缶は、ふつうに食べてかまいません。妊娠に気づく前に食べていても、気づいたときから気をつければよいとされています。
出どころ
- 妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項(2010、公的資料)
- 妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項 Q&A(2010、公的資料)