がんと診断されたら、妊娠する力を残すことはいつ相談すればよいですか?

できるだけがんの治療が始まる前に、がんの主治医に「将来、子どもを望むかもしれない」と伝えてください。すでに治療が始まっていても、方法によっては行えることがあります。卵子や胚の凍結には 2 週間以上かかることがあるので、早めの相談が大切です。がんの主治医と生殖医療の担当医が情報を共有しながら進めます。行っている施設は、日本がん・生殖医療学会の妊孕性温存の実施施設一覧(https://www.j-sfp.org/network/)で探せます。

内容を確かめた医師
小林 睦(産婦人科専門医・医学的監修者)
確かめた日
2026年10月1日

出どころ

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