不妊症の患者さんが、卵巣の働きを調べて治療の方針を決めるために測る場合、6 か月に 1 回まで保険で受けられます(2026 年 4 月時点)。2024 年 6 月からは、タイミング法や人工授精を受けている人も対象になりました。多嚢胞性卵巣症候群の診断の助けとして 1 回測る場合も、保険で受けられます。決まりは診療報酬の改定で変わることがあるので、受診先で確かめておくと安心です。保険にならない場合の費用は、施設によって違います。
出どころ
- 令和 8 年度診療報酬改定 医科 留意事項通知(保医発 0305 第 6 号)D008 内分泌学的検査(2026、公的資料)
- 令和 6 年度改定 疑義解釈資料の送付について(その 1)不妊治療関係(2024、公的資料)